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教育正常化推進ネットワーク ブログ

日本の子供たちに健全な教育を目指して活動しています。単なる反日教組をこえた教育活動をとらえて、文部科学省や厚生労働省などへの要請活動を展開しています。

平成27年秋の議員会館陳情報告 

平成27年9月25日金曜日に当会メンバー(オブザーバ含む)並びに同伴希望者、全八名で国会陳情を行いました。
今回は会期末のため、多くの議員が議場へ向かっていたこともあり面会できた議員が参議院議員・野田国義氏(民主党)のみでした。
内容は教育行政と厚生労働行政の二つを基軸に行いました。

以下は陳情内容の一部となります。

要請事項(教育行政)
・18歳選挙権に関する教育的中立性の確保。
・日本学生支援機構の奨学金による、重い返済の是正。
・自国語(日本語)教育の拡充。
・女子大学に栄養系や看護福祉などの一部学科があるため、男子の受験資格並びに入学ができない状況の是正。
・子宮頸がんワクチンの副作用などが生じている10代の女学生が学校に通えないことによる、休学、転学・退学を余儀なくされている状況の是正。

(厚生労働行政)
・労働規制緩和について、労働者と雇用主の関係性を考慮し、金銭的解雇の横行をしないことの徹底をお願いしたい。
・労働者派遣法改正で40の付帯事項が付いた。原則は正規雇用の考えを守り、非正規雇用やら正規雇用を増やし、所得の安定化を進めていただきたい。
・建設業の社会保険未加入問題で是正を進めている。他業界での同様の問題を是正指導・取締の強化。
・外国人技能実習制度の規制緩和など外国人労働者の受け入れの緩和は、弊害も多く指摘されている。移民につながる危険がある。自国民の保護を第一に考え、低賃金労働者の増加などにつながらないよう配慮されたい。
・ハローワークの虚偽の求人内容が問題化している。求職者の泣き寝入りなどならないよう、労働局監督官にも権限を付与するなどさらなる制裁措置の強化を行われたい。
・HPVワクチンの接種の即時禁止と、接種後の障害に関する救済並びに再発防止の取り組みを求めたい。
・厚生労働省の「がん検診推進事業」として、男性の前立腺がんについても、「子宮頸がん」、「乳がん」などの検診無料クーポン同様実施していただきたい。
・政府や自治体の進める「ポジティブアクション」は、性別による取扱いの女性優遇措置であり、男女雇用機会均等法5条に基づき、過度の女性遊具措置を是正してほしい。


以上になります。


また、最後になりますが、訪問先議員を掲載します(順不同・敬称略)。

衆議院議員
(自民党)
安倍晋三
塩崎恭久
平沼赳夫
鬼木誠
秋元司
長尾敬
越智隆雄
松本文明
若宮健嗣
高鳥修一
谷川とむ
北村茂男

(維新)
*落合貴之

(共産党)
*大平喜信

(無所属)
*上西小百合

参議院議員(順不同・敬称略)
(自民党)
赤池誠章
大沼みずほ

(民主党)
野田国義
徳永エリ

(生活)
谷亮子
*山本太郎

(共産党)
市田忠義
*小池晃


お断り
アントニオ猪木


*のついている議員は受付で資料をポストに投函すること許可。

会期の日程上、多くの議員が不在であったため、面会できた議員は、野田国義議員のみでした。

また、共産党の市田副委員長は会館内事務所に在室、かつ、電話対応がちょうど終わったにもかかわらず、国民の陳情を背くような応対の印象を受けた。共産党は先の衆院選で大幅に議席を伸ばし、国民からの期待も負っているにもかかわらず、この対応だったため残念である。
そして、アントニオ猪木氏はそもそもお断りということだったため、国民の意見を聞き入れる気がないという態度を感じた。世間をにぎわす議員にも、陳情申し入れを行ったところ、「ポスト投函でお願いします」という応対だったため、これも拒否ということは誠に遺憾である。選挙で国民から選ばれているため、その付託にこたえていただきたかった。

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訪問先議員の受付表になります。
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訪問先
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訪問先2



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