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教育正常化推進ネットワーク ブログ

日本の子供たちに健全な教育を目指して活動しています。単なる反日教組をこえた教育活動をとらえて、文部科学省や厚生労働省などへの要請活動を展開しています。

子宮頸がんワクチン独自支援を中止し被害者を見殺しにした北九州市 

子宮頸がんワクチン被害についての北九州市の対応は、まったく話になりません。福岡市も同様です。

陳情も継続審議。陳情を継続審議にするというのは、議会としての判断を回避するつまり責任逃れです。

本会として福岡市と北九州市に対して抗議します。

子宮頸がんワクチン:被害者、国救済で独自見送り 北九州市 /福岡
毎日新聞 2015年10月06日 
 北九州市は5日、子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に副作用を訴えている女性に対する厚生労働省の審査分科会が審査を再開し、予防接種法に基づき医療費と医療手当の支給を決めるよう認定したことなどを受け、被害を訴えている市内の6人に申請手続き方法を連絡したと発表した。北橋健治市長は6月定例市議会で市独自の患者支援を検討するとしていたが、国の救済審査開始を受け、独自支援は見送る。
 厚労省の審査分科会は9月18日、副作用を訴えた6人についで「接種との因果関係が否定できない」として予防接種法に基づき医療費と医療手当の支給を決めた。2013年4月からの定期接種の対象となった患者の救済決定は初めてだった。その後、同年3月までの任意接種で救済を申請していた11人についても救済された。
 認定されると、治療開始時期にさかのぼって医療費と医療手当が支払われる。ただ、国などによると、申請から認定まで通常は1年程度かかるという。
 長女が副作用を訴えている全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会県支部の梅本邦子支部長(45)は「国の救済決定は良かったと思うが、認定まで1年は長い」と不安も。同時に「同じ悩みを抱えている人は連絡ください」と呼びかける。

【お知らせ】
弊会の近藤情報部長兼事務局長が、発売中の「月刊日本」に取り上げられています。国による金融ビジネス批判、反グローバリズムの認識で書いています。お読みいただけましたら幸いです。

月刊日本今月号
発売日:2015年09月23日
発行元K&Kプレス

http://www.fujisan.co.jp/product/1224061/next/

2015年09月23日発売号 の目次
【巻頭言】
南丘喜八郎 亡国への水先案内人─新聞の大罪
白井聡 なぜ日本人は敗戦を認めないのか
水野和夫 日本は「身分社会」になる
白馬崇嶺 華夷秩序の復活を目指す中国の野望
施 光恒 英語化は植民地政策だ
近藤将勝 奨学金という名の貧困ビジネス
森田実 日本人の堕落の象徴 自民党総裁選



<皆様にご支援のお願い>
現在、弊会では事務用品や交通費などの活動資金が不足しており、今後の活動のための資金面での皆様からの暖かいご理解ご協力をお願いしたいと思います。

■ゆうちょ銀行からの送金の場合
記号 10170 番号 27945841 名義「キョウイクセイジョウカスイシンネットワーク」
■銀行からの送金の場合 店名 〇一八(ゼロイチハチ)
店番 018 口座番号 (普) 2794584

Category: 主張・見解

Thread: 地方自治 - Janre: 政治・経済

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