Admin   Newentry   Upload   Allarchives

教育正常化推進ネットワーク ブログ

日本の子供たちに健全な教育を目指して活動しています。単なる反日教組をこえた教育活動をとらえて、文部科学省や厚生労働省などへの要請活動を展開しています。

同姓パートナーシップ宣誓要綱について申し入れ@東京都世田谷区 

月が替わり、渋谷区、世田谷区で同性婚に関する条例・要綱が施行されたことを受け、報道では好意的に取り上げられていました。当会はこうした動きに反対の立場として、申し入れを行ってまいりました。


これに関して、平成27年10月22日(木)世田谷区に、同区が実施する「同性パートナーシップ要綱」に対する申し入れを行いました。

申し入れ内容は以下の通りになります。
私たち「教育正常化推進ネットワーク」は、平成19年に発足した政治思想的には保守のスタンスに立脚する民間団体です。

今回の申し入れは、世田谷区の男女共同参画政策に関するものです。先日公表され、本年11月1日より施行が予定されている「同性パートナーシップ宣誓要綱」についてついて一筆啓上申し上げます。3月に渋谷区が「条例」として、制定したことに対し、世田谷区が「要綱」としたことに関して「法的拘束力が無い」ことに関しては承知しております。

今回、3点の内容を要望並びに疑問事項として、申入れさせていただきます。


1.「要綱」ではあるが、これまでの、「異性間の合意を経て形成されてきた社会的営み」を揺るがすものではないか。「同性パートナーシップ」の「パートナーシップ」とは具体的にどういう意味なのか、「結婚・婚姻」と違うことなのか説明してほしい。


2.区内の学校で、過度の偏りがある教育がされるのではないか危惧している。「差別・偏見」に関するものでは、区の教育においては、教育の中立に抵触するものが出てくるのではないか危惧している。文科省の副読本にある通り、教育的中立を確保して頂きたい。


3.区が定める保管期限は10年であるが、将来、条例への昇格を含んだうえでの、ものであるか。


1につきましては、社会形成の観点から疑問を感じたためです。「パートナーシップ」とはなにであるか、具体性に欠けるため、従来からある「結婚・婚姻」との違いを説明していただきたく存じます。


2につきましては、「偏向教育」について危惧しています。世田谷区は保坂区長のもと、教育予算が拡充され、前区長時代よりも充実していると聞いております。懸念されるのが、一部の性的少数者の立場が強調され、男女の関係が相対化されてしまうことで、児童・生徒に混乱をもたらすことや、一部の運動団体の介入です。西日本では、国会でも問題になったように、一部の運動団体が同和教育を名目に教職員組合と共に介入する問題がありました。人権擁護を名目に特定の団体が介入してきて偏った教育がなされない様にされたい。


3につきましては、保管期限が10年であることは何か特別な理由があってのものなのか、と疑問に思ったためです。将来の条例化を見越してのものなのか、説明をしていただきたい。

終わり。

陳情先として、男女共同参画課、教育委員会に申し入れを行いました。
各部署共に係長クラスの対応でした。
春先に行った陳情でも、この区は比較的対応は良好です。
このことに関して、年度末を目安に議事録の確認を行いたいと考えております。

世田谷区役所




<皆様にご支援のお願い>
現在、弊会では事務用品や交通費などの活動資金が不足しており、今後の活動のための資金面での皆様からの暖かいご理解ご協力をお願いしたいと思います。

■ゆうちょ銀行からの送金の場合
記号 10170 番号 27945841 名義「キョウイクセイジョウカスイシンネットワーク」
■銀行からの送金の場合 店名 〇一八(ゼロイチハチ)
店番 018 口座番号 (普) 2794584

Category: 活動報告

TB: 0  /  CM: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://eduseizyouka.blog.fc2.com/tb.php/169-cfd38877
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-10
  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »