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教育正常化推進ネットワーク ブログ

日本の子供たちに健全な教育を目指して活動しています。単なる反日教組をこえた教育活動をとらえて、文部科学省や厚生労働省などへの要請活動を展開しています。

愛知県・名古屋市への申し入れ内容 

先日の愛知県・名古屋市への申し入れ内容です。教育正常化推進ネットワークと福岡の教育を考える会の2団体で申し入れています。

平成28年1月8日
名古屋市長 河村 たかし 殿
同教育長  下田 一幸 殿


教育正常化推進ネットワーク代表
千葉 明
福岡の教育を考える会代表
守口 竜
子宮頸がんワクチン被害調査などに関する申し入れ

本会は保守系の市民団体で、教育問題、とくに教職員組合と行政との癒着の是正をはじめとして、最近は、子供の貧困、日本学生支援機構の奨学金問題(給付奨学金の創設など)などに取り組んでいます。子宮頸がんワクチン問題については、役員・会員で、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の福岡県支部の発足会見(福岡県教育会館にて)や、今年7月の厚生労働省前の活動に参加するなどもしてまいりました。独自救済が検討されるということで、本会も全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会福岡県支部の梅本邦子代表と、6月の北九州市議会も傍聴しておりました。
11月10日に北九州市長・北橋健治氏と市議会議長・戸町武弘氏に25日には、福岡県知事・小川洋氏と同教育長城戸英明氏、福岡市長・高島宗一郎氏等に、子宮頸がんワクチン被害救済の独自救済を求め る申し入れを行いました。その申し入れは、テレビ(NHK北九州・RKB毎日放送・FBS福岡放送)・新聞(毎日・読売・西日本)で報じられております。
 さて、平成22年に任意接種として始まった子宮頸がんワクチンは、接種後に全国各地で副反応被害が明らかとなり、ようやく国も救済や学校就学に対する取り組みなどを始めました。平成25年6月に国が接種推奨を中止して丸2年が経過しましたが、今も接種した10代、20代の女性を中心に頭痛やけいれん、激しい生理痛、歩行障害、睡眠障害、さらには記憶消失など深刻な症状が続いています。国に先駆けて横浜市や、愛知県内においては碧南市において、各地で独自救済が行われるようになりました。
 名古屋市の実態調査において、名古屋市は、市内に住む若い女性約7万人を対象にワクチンの接種群と非接種群におけるワクチンの副反応が疑われる症状の発症状況についての調査を実施しました。12月14日に結果(速報)を発表しています。回答率は43.4%、回答者のうち接種者の割合は69.47%というものですが、因果関係は立証できないという結論を出しています。
 本解析では年齢調整が行われています。調整前は「症状あり」が接種群に有意に多い症状が4症状あったものが、調整後には一つもなく、24症状中15症状で、「症状あり」の人が接種群に少ないという結果でした。よしんばワクチン接種の影響がないのであれば差は出ないのではないでしょうか。この結果は明らかに不自然です。
 この調査は広く呼びかけ、非接種者も対象としたものでそれ自体は画期的な試みですが、ワクチン接種後の症状に基づいた調査とはいえず、因果関係なしと片付けたのは妥当とはいえないと考えます。
 どういった調査経過だったのかを含めて、その調査結果には疑問の声があります。当会もその立場に立ちます。
今回、子宮頸がんワクチンで国の定期接種と任意接種で救済に差がないように配慮されたとはいえ、任意接種の人たちはPMDA(医薬品医療機器総合機構)に申請を行い、その後、幾段階の審査が行われて、薬事食品衛生審議会に医学的見地に基づいた判定が行われ、支給するかどうか判断がされ、厚生労働大臣まで報告がされてようやく結果が被害者に送付される運びです。つまり、かなりの時間を要することになります。10代の女性が寝たきり同然になるという現実を、ワクチン接種を推進した行政はどう受け止められているのでしょうか。 
文部科学省も動いておりますが、高校の単位取得や授業出席などへの特段の配慮も必要だと考えます。つきましては、次の5項目を要望いたします。
 以上

要望事項
1、子宮頸がんワクチン副反応の実態調査を再度実施し、その際、接種時期と発症時期や症状の因果関係や、病院での受診状況などを踏まえたものにすること。
2、調査に協力した研究機関、医師などの情報も公開し、公正な調査なのか客観的に明らかにすること
3、名古屋市として子宮頸がんワクチン副反応被害女性に対する市予算による救済制度、医療費補助などを実施すること
4、学校の就学、とりわけ授業への出席、単位取得、卒業後の貸与奨学金の返還、さらに就職など進路について、教育行政として、市長部局や国の労働局などとも連携して、被害者に寄り添う取り組みを行うこと
5、管轄下の学校や市民に対して子宮頸がんワクチンの副反応について積極的な広報・啓発を行うこと


平成28年1月8日
愛知県教育長  野村道朗殿


教育正常化推進ネットワーク代表
千葉 明
福岡の教育を考える会代表
守口 竜
子宮頸がんワクチン被害就学支援等に関する申し入れ

本会は保守系の市民団体で、教育問題、とくに教職員組合と行政との癒着の是正をはじめとして、最近は、子供の貧困、日本学生支援機構の奨学金問題(給付奨学金の創設など)などに取り組んでいます。子宮頸がんワクチン問題については、役員・会員で、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の福岡県支部の発足会見(福岡県教育会館にて)や、今年7月の厚生労働省前の活動に参加するなどもしてまいりました。独自救済が検討されるということで、本会も全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会福岡県支部の梅本邦子代表と、6月の北九州市議会も傍聴しておりました。
11月10日に北九州市長・北橋健治氏と市議会議長・戸町武弘氏に25日には、福岡県知事・小川洋氏と同教育長城戸英明氏、福岡市長・高島宗一郎氏等に、子宮頸がんワクチン被害救済の独自救済を求め る申し入れを行いました。その申し入れは、テレビ(NHK北九州・RKB毎日放送・FBS福岡放送)・新聞(毎日・読売・西日本)で報じられております。
 さて、平成22年に任意接種として始まった子宮頸がんワクチンは、接種後に全国各地で副反応被害が明らかとなり、ようやく国も救済や学校就学に対する取り組みなどを始めました。平成25年6月に国が接種推奨を中止して丸2年が経過しましたが、今も接種した10代、20代の女性を中心に頭痛やけいれん、激しい生理痛、歩行障害、睡眠障害、さらには記憶消失など深刻な症状が続いています。国に先駆けて横浜市や、愛知県内においては碧南市において、各地で独自救済が行われるようになりました。
 名古屋市の実態調査において、名古屋市は、市内に住む若い女性約7万人を対象にワクチンの接種群と非接種群におけるワクチンの副反応が疑われる症状の発症状況についての調査を実施しました。12月14日に結果(速報)を発表しています。回答率は43.4%、回答者のうち接種者の割合は69.47%というものですが、因果関係は立証できないという結論を出しています。
 どういった調査経過だったのかを含めて、その調査結果には疑問の声があります。当会もその立場に立ちます。なお、名古屋市は政令市でありますが、管轄下の県立高校に通学する生徒も少なくないことに留意しています。
今回、子宮頸がんワクチンで国の定期接種と任意接種で救済に差がないように配慮されたとはいえ、任意接種の人たちはPMDA(医薬品医療機器総合機構)に申請を行い、その後、幾段階の審査が行われて、薬事食品衛生審議会に医学的見地に基づいた判定が行われ、支給するかどうか判断がされ、厚生労働大臣まで報告がされてようやく結果が被害者に送付される運びです。つまり、かなりの時間を要することになります。10代の女性が寝たきり同然になるという現実を、ワクチン接種を推進した行政はどう受け止められているのでしょうか。 
文部科学省も動いておりますが、高校の単位取得や授業出席などへの特段の配慮も必要だと考えます。つきましては、次の5項目を要望いたします。
 以上

要望事項
1、子宮頸がんワクチン副反応の実態把握を知事部局とも連携して、県立学校、市町村立の義務制に対して実施すること
2、学校の就学、とりわけ授業への出席、単位取得について教育行政として、被害者に寄り添う取り組みを行うこと
3、管轄下の学校や生徒、教職員に対して子宮頸がんワクチンの副反応の実態について積極的な広報・啓発を行うこと
4、管理職だけでなく、担任、養護教諭などとも連携したサポート体制を充実させること
5、卒業後の進路支援や、奨学金を貸与されている被害者に対しては、最大限のバックアップを行い、学校をさぼっているなどという差別や偏見による人権侵害などが生じないよう徹底すること




<皆様にご支援のお願い>
現在、弊会では事務用品や交通費などの活動資金が不足しており、今後の活動のための資金面での皆様からの暖かいご理解ご協力をお願いしたいと思います。

■ゆうちょ銀行からの送金の場合
記号 10170 番号 27945841 名義「キョウイクセイジョウカスイシンネットワーク」
■銀行からの送金の場合 店名 〇一八(ゼロイチハチ)
店番 018 口座番号 (普) 2794584

Category: 活動報告

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