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教育正常化推進ネットワーク ブログ

日本の子供たちに健全な教育を目指して活動しています。単なる反日教組をこえた教育活動をとらえて、文部科学省や厚生労働省などへの要請活動を展開しています。

子宮頸がんワクチン被害実態について集会開かれる@東京都港区 

先月、7月20日(水)に、「日本と皇室の伝統文化をお守りする会」主催で子宮頸がんワクチン被害の実態について講演会がありました。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会山田神奈川県支部長や岡野元銚子市長が参加。弊会からは、近藤事務局長と村上事務係が参加しました。
無題


(加筆訂正)グローバルな子宮頸がんワクチン…HPVワクチン
http://ameblo.jp/daizumametarou/entry-12183276155.html?frm_src=thumb_module


平成28年7月20日、守る会主催の子宮頸がんワクチン被害の実態についての講演を、白金台いきいきプラザで行いました。

守る会は「日本国と皇室の伝統文化を守るために、2014年6月に創始者坂の上零の理念に基づき設立された、リアル社会で行動する愛国者の会」ということですが、日本人としての尊厳を大切にしていこうと多くの方々に呼びかけ活動をしていらっしゃるようです。

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は現在2種類。どちらも外資によるものです。

そして、WHO、CSISなどの国外からの圧力が大きく、日本の定期接種指定年齢であれば希望者は公費助成で打てる状態。

ただお奨めしていないだけ。


なのに、定期接種にもなっていない国の方やプレジデントの娘さんも打っていない国の方々から圧力を受けること事態???です。


そう言えば、お奨めしまくりで多くの方に打っている、産婦人科学会の先生方のお子様方も、この問題が起こってから打っていない様ですね…。

向かって左側、元銚子市長岡野敏昭さん。岡野さんは教師もしていらっしゃった方で、子宮頸がんワクチン被害者のお嬢さんたちの事を知ってショックを受け胸を痛めているようです。

右側には、九州地区で積極的にこの子宮頸がんワクチン問題に取り組み活動していらっしゃる、子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会の近藤さん。近藤さんにはフォーNETでもお世話になっています。


その他にも教育正常化推進ネットワークの方も同席。(名刺を頂くのを忘れてしまいました。お名前を間違えると失礼になるので書けません…ごめんなさい)

7月中頃の新聞赤旗記事。

「ワクチン」と言う海外の、医学雑誌でHPVワクチンの毒性に関する動物実験で、ガーダシルを接種したマウスに運動障害や短期記憶障害と言った行動異常を示したと言う論文が学術雑誌編集者によって無断撤去された!


マウスか…。

ここのところHPVワクチンとマウスについてはSNSがとても賑やかで、マウスで不都合になる方がいるのか?


子宮頸がんワクチン…HPVワクチン問題には、右も左も、老いも若きも、政党の主義主張も性差なく、全ての人に、一人一人の人間として考えて頂きたい。


そして日本だけではなく、世界中で考えていかなければならないほどの大きな大きな問題だと私は思っています。






平成21年8月31日の薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会 議事録には下記の記載。


「本剤は、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)16型及び18型の外殻を構成するたんぱく質を、バキュロウイルス発現系を用いて昆虫細胞により産生させ、得られたウイルス様粒子たんぱく質を新規有効成分とするワクチンです。アジュバントとして、アルミニウムのほかにサルモネラ菌由来のリピドA誘導体であるモノホスホリルリピドAを含有しております。」


「本剤の有効性についてですが、HPVの感染から発癌に至るまでの期間が長期にわたり、その頻度も低く、真のエンドポイントである子宮頸癌の予防を指標とした臨床試験を実施することは現実的には困難である…。」


と言うことは…ほんとうに子宮頸がんを減らせたかどうかは分からない。結果のでないワクチン?

今、減らした。ワクチンの効果と騒いでいるのは実際は子宮頸がんを減らしたのではなくHPVウィルス、16型、18型の感染者が減った?でも以前書いたblogにもあったように、他のハイリスク型のHPVウィルス感染率が高まっていると言う情報もあったし…。

HPVウィルスに感染していてもそのほとんどは自然と排出されるらしいし。




「自然免疫応答の活性化への寄与が知られる新規アジュバント成分であるモノホスホリルリピドAを含有すること、また、昆虫細胞をたんぱく質発現細胞として用いた本邦初の遺伝子組み換え製剤であること等を踏まえますと、特に慎重に安全情報を収集し、適切に情報提供していくことが重要と考えております。」


打つ時に遺伝子組み換え製剤だと知っていたら…。きっと「打たなかった。」と思うかたは多いのではないかと思う。
今、ワクチンは大きな転換期を迎えているようで、製造方法も今までとは大きく違ってきている。

承認した国会議員や其々政党の方々、又、地方議員の方々と多くの方々と会って話をしているが、ほとんどの方々が遺伝子組み換え製剤であることすら知らなかった。それとも知らない振りなのか?

もし知らずに承認していた?故意に知らされていなかったとしたら…。

何故製薬企業に説明責任を求めないのだろうか?

HPVワクチンの有効性や費用対効果についての論文は製薬企業との利益相反が疑われているし…。


国会は何故追求しないのだろうか?

「今、インフルエンザワクチンもバキュロ系で発現したものが日本でも作られようとしています。そうしたときに、抗体が産生されたときにバキュロで発現されたインフルエンザワクチンを打つと、さらに悪くなるのかならないのかとか。今後バキュロ型で出てくるワクチンが増えると思いますので、これはこれでいいのですが、そのほかのワクチンを打ったときに、これに対する抗体がさらに上積みされるのかどうか。その辺りの情報は、やってみなければ分からないですね。」

「長期の有効性、安全性についてもですが、確認が必要な製剤と言うご指摘はそのとおりだと考えております。」


まだまだ実験中。HPVワクチンは
大々的な人体実験だった…と言える。そして今も実験中。



ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン作業チーム報告書には下記記載…

「過敏症に十分な注意を払うことはワクチン接種共通の課題であり、接種前には十分な問診を行い、過去にワクチン接種で過敏症状を呈した既往のある場合は接種すべきではない。2価ワクチンではシリンジに天然ゴム(ラテックス)を使用しているため、ラテックス過敏症がある場合には厳重な注意が必要である。また4価ワクチンは酵母を使用して作製された薬剤であり、酵母過敏症がある場合には厳重な注意が必要である。」

「2価ワクチンのASO4システムは比較的新しく開発されたアジュバントであり、自己免疫疾患などの発症について慎重に評価する必要がある。」

そして、接種時の注意には接種者が以下に該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で注意して接種する。
「1、血小板減少症や凝固障害を有する者 2、心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者 3、予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者 4、過去に痙攣の既往がある者 5、過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全の者がいる者。 6、妊婦または妊娠している可能性のある婦人」


今になってわかること、知らなかった事が多すぎる。

何故こういった情報こそが知らされていなかったのでしょうか?

HPVワクチンは多くの人に考えてほしい。


<皆様にご支援のお願い>
現在、弊会では事務用品や交通費などの活動資金が不足しており、今後の活動のための資金面での皆様からの暖かいご理解ご協力をお願いしたいと思います。

■ゆうちょ銀行からの送金の場合
記号 10170 番号 27945841 名義「キョウイクセイジョウカスイシンネットワーク」
■銀行からの送金の場合 店名 〇一八(ゼロイチハチ)
店番 018 口座番号 (普) 2794584

Category: 活動報告

Thread: 政治・時事問題 - Janre: 政治・経済

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